「グループホームTOMOの家」地域連携推進会議 開催内容
開催日時:2026年2月13日(金)10時~12時
開催場所:グループホームTOMOの家(青森県北津軽郡板柳町大字三千石字合吉18-3)
参加者
①税理士:経営に知見を有する
②利用者の家族:利用者家族の代表)
③利用者:グループホーム利用者の代表
④行政代表:板柳町介護福祉課障害福祉係長)
⑤八木橋敏晃(グループホームTOMOの家管理者兼推進会議事務局)
※地域を代表する者として三千石町会の民生委員においては、前任者が退任し、後任者が決まっていないため、不参加となった。
※福祉に知見を有するは職場のコロナ・インフルエンザ蔓延による職員の欠勤により、不参加となった。
1.次第に沿って参加者が本会議の委員の過半数を超え成立要件を満たしている事を確認した。
2.本委員会での委員長と副委員長を選任。委員長は利用者家族の代表が就任。
副委員長は外部的な視点で本会議を監督していく意味合いを持たせ、行政代表:板柳町介護福祉課障害福祉係長が就任。
3.事務局よりグループホームTOMOの家を運営する「特定非営利活動法人あいゆう」の決算(法人年度2024年10月1日~2025年9月30日まで)報告がなされた。
4.事務局よりグループホームTOMOの家の事業報告(法人年度2024年10月1日~2025年9月30日まで)報告がなされた。事業報告の中で、地域との関わり(板柳町支援協議会や行事活動)などについての報告もなされた。
職員体制・夜間の支援体制・食費の請求額と実際に使用された金額も報告がなされ、食費の過大請求や還付等の必要が無いことも確認された。
5.参加者より、グループホームTOMOの家における支援の要点や、利用者の役割、買い物などにおける質問がなされ、事務局がそれについての報告がなされた。
6.利用者を代表する者として、参加者の委員に生活ぶりを見てもらうとの事で、自室を公開し参加者はその生活環境を確認し意見交換を行った。その後に共有スペース(リビング・浴室・トイレ・共用物品保管場所等)を見学した。
7.来年度の開催は委員の農繁期や業務の多忙期を避ける為、1月中旬ごろの開催で調整する事を確認した。定例の開催は年1回以上とすることを確認した。
以上、会議を構成する委員のこれからの協力と積極的な関わりを事務局より懇願し快諾され、本会議を終了した。
※公開に当たってはプライバシー保護の配慮から、事務局以外の個人名は表記していません。ご了承ください。
ゼネラルマネージャー 兼 グループホーム管理者 八木橋 敏晃
