今年も「きょうされん全国総会」と「国会請願行動」に参加してきました。

5月28日、東京都大田区にて「第48回きょうされん全国総会」が開催され、青森支部からは代議員として私、利用者代議員は青森市のドリーム工房から1名が参加となりました。

今回の総会では「能登支援の取り組み」や「50周年記念事業」、「優生保護問題や生活保護基準引き下げ」などについても議論となり、改めて人権の大切さと制度の問題点を考える機会となりました。本総会で承認された活動を青森でも推進して参りたいと思います。

翌日の29日には「国会請願行動」が行われました。青森県選出の8名の国会議員の皆様へ、地元を中心に集めた署名を手渡し、制度改善に向けた請願活動を行いました。
特に2024年度報酬改定では、時間刻みの導入や成果・加算主義(インセンティブの導入)、などにより大変厳しい状況に置かれている事業所が多く、次の報酬改定を待たずに制度を少しでも改善して欲しいといった現場の実態をお伝えしてきました。※きょうされん青森支部では今年度の署名到達が昨年度に比べ5倍と増えました。
この実績からも、今回の報酬改定の内容をはじめとする請願趣旨に賛同する市民の声が多く、また現場の混乱と何とか変えて欲しいという悲痛な声だと思います、
今回署名と募金にご協力をいただいた皆様、本当にありがとうございました。皆様の大切な思いを少しでも伝える事が出来たらと思います。今後も支部事務局として、様々な機会を通じて発信して参りたいと思います。

きょうされん青森支部事務局長 八木橋敏晃

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です