虐待防止委員会開催されました。

6月28日に「令和5年度年度第1回虐待防止委員会(※身体拘束防止委員会も含む)」が開催されました。当法人の虐待防止委員会は全事業から虐待防止委員を選出し、事業毎(療育支援や就労支援など)の特性や、利用者の年齢層(学齢期~成人期~高齢期)など幅広い視点で虐待防止についての対応を検討しています。しかし、今年度最初の委員会はより多くの職員に検討していただく事を目的として全職員(私を除く)での開催となりました。

会議の柱としては以下の3つが大きく取り上げられました。

①あいゆう版虐待防止マニュアルの修正(※身体拘束防止の適正化も含む)

②自己診断チェック票などを活用した日頃の支援の振り返り

③ヒヤリ・ハット事例や事業毎の具体的な事例などから検討

「虐待はあってはならない」のはもちろんのことですが、利用者・環境によって「どこから何から虐待となるのか?」は一律ではなく、また利用者と職員との信頼関係等によっても変わってきます。この虐待防止委員会では「知らない間に虐待になっているのかも知れない!」という視点で日ごろの支援についての振り返りや点検を行ってまいりたいと思います。

ゼネラルマネージャー 八木橋 敏晃

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