きょうされん東北ブロック交流会ととも育ち研修
今回、宮城の三陸で行われたきょうされん東北ブロック交流会に職員4名、利用者4名の計8人で参加してきました。昨年度に続き交流会と合わせて、とも育ち研修運営委員として研修会の実施も行いました。
2日間にわたる交流会で、1日目は震災遺構の見学。
実際に被災した学校を見学し、体験したガイドさんの話を聞き報道だけでは伝えきれないものを感じたと共に避難計画や避難訓練の重要さときちんと取り組むことの大切さを改めて認識してきました。
2日目は、とも育ち研修会。
こちらは、東北6県から委員を1名ずつ輩出し、年に2回の研修を月に1回Zoomで会議をし企画から研修会の実施を行うといったものです。、昨年度より次世代の人材を育成していくことを目的に活動しております。
今回は「防災」をテーマに、参加した全ての事業所の職員・利用者が参加して震災遺構の感想や被災時に役立つ防災グッズの意見を出し合ってもらいました。また、私個人としては実際に被災した方々の話を聞けたことがとても大きいと感じています。
全体を通して、交流会では東北各県のつながりを感じることができとても楽しく参加できました。合わせて大変貴重な経験をせていただいたことにありがたく感じております。また、とも育ち研修では、運営委員の皆様とご協力いただいたきょうされん東北ブロックの方々には大変お世話になりました。
今回研修に参加していただいた方々とファシリテーターをしていただいた方々にも重ねて御礼申し上げます。
児童デイサービスセンター 児童指導員 角田 恭成


