理事長挨拶
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は当法人の運営にご協力賜り厚く御礼申し上げます。
まだまだ予断の許さない状況が続く新型コロナウィルス感染症予防につきましては、皆様方におかれましても様々な形でご苦労されていることと思います。国によるワクチン接種が進められておりますが、引き続き利用者・ご家族様が安心して、当法人をご利用いただけるよう一層緊張感をもって対応してまいります。
当法人においても来年で19年目を迎えるにあたり、開所からその都度、目まぐるしく変化する制度や利用者のニーズに基づき、事業を増設したり形を変えつつ、日中活動できる場や相談事業として4つの事業を展開してきました。ゆえに、現場で奮闘してくださる職員スタッフへは感謝の念に堪えません。
利用者の新たなニーズとして、共同生活援助サービス「グループホーム」を暮しの場として、共同生活を営む住居で入浴、食事、その他の日常生活上の援助を行う事を目的に現在予定しているところであります。
当法人といたしましては、年々多様化する地域ニーズを的確に捉え、地域社会の期待に応えるべく、今年も職員一同力を合わせて精進して参ります。
皆様方におかれましては、今まで以上のご指導とご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げ年末年始の挨拶とさせていただきます。
理事長 大谷圭子
