きょうされん第45回全国大会in東北・いわての実行委員会が始まりました
本文:東日本大震災から10年を迎える2021年、震災での様々な支援活動への感謝とありのままの被災地を知り、さらなる復興を皆さんで誓うことを目的として東北岩手で「きょうされん全国大会」を開催する予定でした。しかし、2020年の和歌山での全国大会もコロナ禍の影響により中止、そして岩手での全国大会も1年間延期となり2021年9月30日~10月1日の開催となりました。
そしてこの度、延期となった全国大会に向け、7月3日に第1回実行委員会が会場となる陸前高田市で開催されました。第36回福島大会と同じく、支部単独での開催ではなく東北各県での共催という形式での開催となます。青森支部からも副実行委員長(外崎副支部長)・実行委員(八木橋支部長兼事務局長)が参加しなりました。当日は新型コロナウイルスの感染防止の為、県を跨いでの参加は行わず岩手支部や岩手の福祉団体等の関係者、戸羽実行委員長(陸前高田市長)などは現地で、東北各県の参加者やきょうされん全国事務局などの関係者はオンラインでの参加なりハイブリット式での実行委員会となりました。
全国大会に向けて始まったばかりですが、是非大会成功に向けて、青森支部として、そして法人として微力ですが頑張って取り組んでまいりたいと思います。また今後も進展がございましたら当ブログでも紹介してまいりたいと思います。関係者の皆様お疲れさまでした。
ゼネラルマネージャー 八木橋 敏晃
